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おいしさをめぐる七つの問い
Seven Meditations on Deliciousness
ガストロノミー研究室では、味覚を通して「わたし」と「世界」の関係を問い直します。
おいしさは、記憶や感情、文化や他者と結びつく深い感覚。
「なぜこれをおいしいと感じたのか?」という素朴な問いから、身体・感性・存在へと広がる探究を行います。
科学と詩、分析と共感のあいだで、おいしさの構造と意味を静かに見つめ直す場所です。
石川 伸一(ISHIKAWA Shin-ichi)
宮城大学 食産業学群 フードマネジメント学類 教授
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